深夜日記

寝惚けながら書いてます

第35夜 泥棒ー!

まだ何も起きていないのに起こりそうな凡ゆる先のことを考えて、悶々としながら本を読み、最終的に「行動すべし」という答えにたどり着く。本など読まなくてもわかりきったことなのに、結局なす術なく似たような本ばかり集めて読んでしまう。

どこかで自信のなさがわるい方に響いて、期待した分だけ落ち込む自分を自分が勝手に生み出しているせいだろう。

そんなこと起こらないかもしれないのに。

そんなに心配で、最悪な事態が起こると思うのならば、それに合わせた対策や準備をするべきである。しかし、ここで超面倒くさがりな性格が影響してくるのだ。

ということは、まず超面倒くさがりな性格を改善していけばもしかしたら自信に繋がっていくのかもしれない。

面倒くさいと思う気持ちをできるだけ失くせるように、手放せるように

例えば掃除、メールの返信、録画している番組…気がつくと自分の怠惰によりどんどん溜まっていくものの数々。

すべてやり始めれば意外とスムーズにいくものばかりであるのに、どうしてこんなに面倒くさくなってしまうのか。

すでにそれに割くための時間を他のもので埋めているからな気がする。そうか、自分の中に時間泥棒を住まわしてしまっているのか。

もっと時間の重要性を理解し、使い方を誤らぬよう明日の予定を決めてから眠りに就くことにしよう。

口内炎も完治し、好きなものを好きなように食べられる喜び、気軽に口が開く素晴らしさをしみじみ実感しつつ、自分のダメモードからくる拗らせストレスとの付き合い方を模索する日々である。