深夜日記

寝惚けながら書いてます

第36夜 水族館

結果的にやはり厳しいとなってしまったことに直面してしまったから、完全に思考停止的な行動であると認識はしているけど、とりあえず好きな場所へ行った。暑いけど空気はちょっと涼しく感じられる夏・終了間近。平日なのにもかかわらず、たくさんの子供たちで賑わっていた名古屋港水族館

何度も訪れたに違いない場所なのに、まったくそこがどういった雰囲気や姿をしているのか覚えておらず、なんだか新鮮な気分。港が近くにあるのは気分が良くなるなあと海風を感じながら思った。入館するとまず飛び込んできたのは大きな水槽で颯爽と泳ぎ回るイルカ達だ。

ツルツルとしたものをみていると無条件に撫で回したくなる。わたしはこの両手でひたすらイルカを撫で回したい衝動に襲われ、その欲を発散するかのごとく、イルカショーでは人一倍いるかを熱心にみていた。